+旅行3日目+
ルート441をさらに旧中村市内へとドライブ。
道が狭くて、「…なんだか島の道と似てるね…」と家族で笑いました。
次なる沈下橋に到着。
1.三里沈下橋
国道からは全く見えないこの橋。
看板を偶然に見つけて訪れることができました。
屋形船が途中下車して、皆さん写真をたくさん
撮っておられました。
四万十もかなり下流になってきました。
県道340号線に乗り、最終沈下橋、佐田沈下橋を目指します。
途中行き過ぎて変な道に入ったのですが、畑仕事をしてるおじさんに「この道まっすぐ」と教えてもらい、無事たどり着きました。
これで沈下橋も見納め。せっかくなので歩いて向こうまで渡ります。
6.佐田沈下橋(今成沈下橋)
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思えば、この橋の写真を見たことが、
四国旅行を考えたきっかけでもありました。
きれいな菜の花と、ブルーの橋のコントラストが、
とても新鮮で、別世界のように見えたのです。
実際に見た沈下橋はどれも
とても素敵だったけれど、
一番菜の花が咲き乱れていたこの橋が、
子どもたちには印象深かったようです。
楽しかった四国めぐりも終わり。
旧中村市内から国道56号線を須崎までひた走り、
須崎東ICから、高知道→高松道→瀬戸中央道→山陽道→岡山道→中国道→米子道、と
長い道のりを帰ってきました。
帰りは、国道沿いの食堂で再びうどんを食べたり(これはこれでおいしかった)、サービスエリアでお土産を買ったり。
実家に着いたのは夜遅く。これで、四国旅行はおしまいです。
+終わりに+
島から数えるとほぼ1200キロの旅。とても楽しく、リフレッシュできました。
日頃日本海を見慣れている私たちにとって、瀬戸内の海や、太平洋、そして四万十の流れは、
隠岐の海とは全く違った水の姿を見せてくれていました。
この川と海がみんなひとつにつながってるなんて何だか不思議です。
子どもたちも疲れたでしょうが、初めて見る景色に驚いたり、感動したり、心を動かされたようです。
オットも長旅ドライブ、お疲れさま。
次の旅行はいつになるか分からないけど、またこうして、日本のいいところをいっぱい家族で旅したいなあ…。
2006.3.20 ひなた